とにかく手軽に、でもそれなりに染めたい

白髪染めは染めるのが大変

白髪染めはなんといっても染める手間が大変です。通常のヘアカラータイプの白髪染めの場合、白髪染め買ってきて、説明書を読み、手袋をして染毛用の液を作り、服に染毛剤がつくと大変なので、とりあえず服を脱いだり汚れてもいい服に着替えたりして、さすがに部屋の中だと汚れた場合まずいので、お風呂場に行って、染毛剤を容器から出してと・・・・、という具合にかなりの工程と時間がかかるので、白髪を染めようと思っただけで、ややグッタリすることも多いのではないでしょうか。

手軽さで言えばトリートメントタイプの白髪染めがオススメ

白髪染めで面倒なのは、前準備と後始末です。トリートメントタイプの白髪染めなら、塗ってからの放置時間はありますが、基本的にはシャンプー時のトリートメントの代わりに白髪染めを利用するというタイプですから、特別な前準備や後始末は必要ありません。

もっと簡単に洗い流さなくてよい塗るだけタイプのものもありますが、白髪染めというより、一時的な白髪隠しの商品が多いので、継続的にそれなりに染めたいのであれば、トリートメントタイプの白髪染めがよいでしょう。

代表的なトリートメントタイプの白髪染め

トリートメントタイプの白髪染めで代表的なのは、なんといっても「利尻ヘアカラートリートメント」です。
使い方はとても簡単です。

利尻ヘアカラートリートメント
  • いつもの通りシャンプーをします
  • 濡れた髪をタオルで拭き、水気をとります
  • 利尻ヘアカラートリートメントを髪に万遍なく塗り、5~10分放置します
  • 髪をすすぎます。すすぎは色水がでなくなるまで。
  • ドライヤーで乾かします

放置時間もそれほど長くないので、トリートメントをしていると思えば苦にならない時間です。
また、毎日する必要はなく、髪の染まりや色落ち具合を見ながら、週に1回程度行えばよいでしょう。
(染まり具合には個人差があります)

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いやなにおいもなく、髪、地肌にやさしい

トリートメントタイプの白髪染めのもう1つの良い点は、いやな臭いもなく、また、髪、地肌に優しい成分を中心に配合されていますので、継続して利用しても髪や地肌へのダメージはほとんどないことです。

利尻ヘアカラートリートメントの場合は、その商品名にもなっている「利尻昆布」に含まれるミネラル、フコイダン、アルギン酸など豊富な髪、頭皮への美容成分が含まれているので、白髪を染めながら髪を美しく保つことができます。
気になるコストですが、平均的に1回の利用あたり200円程度なので、手軽に使えるところがいいですね。また、使いたい時に使えるので、中途半端な色落ち状態になることがなく、常に白髪を染めた状態でいられます。

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「レフィーネヘッドスパ」もオススメ


レフィーネヘッドスパ

トリートメントタイプの白髪染めでもう1つオススメなのが、「レフィーネヘッドスパ」です。
「レフィーネヘッドスパ」は、(白髪染め) + (トリートメント) + (ヘッドスパ効果)と1つで同時に3つの効果が得られる欲張りなトリートメントタイプの白髪染めです。

利尻ヘアカラートリートメントと同じくらい人気のある商品となっています。
使い方は「利尻ヘアカラートリートメント」と同様、シャンプー後のトリートメント代わりに「レフィーネヘッドスパ」を使うだけです。

またレフィーネの特徴として、色混ぜして自分だけのオリジナルカラーを作ることができます。どんな色が自分に合うかためしてみる楽しみもありますね。

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